無理なく生活に取り入れられる、便秘にならない生活習慣

無理なく生活に取り入れられる、便秘にならない生活習慣

誰でも経験はありますよね、便秘。ごく希に快食快便の方もいますが、女性は成長過程のいろんな場面で便秘になるきっかけがあります。子供の頃や思春期は周りの友達の目を気にして学校で用を足せず我慢したり、ダイエットを始めたら便秘になってしまったり、妊娠をきっかけに便秘になってしまったり、その度に便秘薬や便秘に効果的なお茶を飲んでみたりとしてきたと思いますが、結局それでは解決できていませんよね。根本的なテーマとして「便秘にならない」にはどうしたらいいのでしょう。

 

朝起きて1杯の水

 

よく言われるのが「朝起きて一杯の水を飲む」ですね。筆者の私見ですが、少し訂正して「朝起きてすぐ一杯の白湯を飲む」をオススメします。なぜ「すぐ」なのかと言うと、腸は朝が一番活発に動いているため効果的と考えられます。またなぜ「白湯」なのかと言うと、一つには便を柔らかくし排便しやすくする効果があります。他には冷え性の方も含め、冷たい水では腸が萎縮して活発に動いてくれなくなってしまいます。反対に暖かい水だと血行も促進され腸の機能が活発に動くと考えられます。即効性がなくとも、継続して飲んでみましょう。

 

適度な運動

 

せっかく早朝に白湯を飲んだところで、じっとしていたのではせっかくの効果も薄れてしまいます。腸内の便は柔らかくなって準備は整っていますが、それを押し出すサポートが必要です。ヨガやストレッチ、ウォーキングなど毎日継続できるものがオススメです。ストレッチはヨガを知らない方でもお腹を意識しながら伸ばしたり、縮めたり、捻ったりするだけでも違いますし、ヨガのように全身を伸ばすことと呼吸を意識すると効果が現れてきたりします。継続することが大切なので、無理せず自分のペースで続けてみましょう。

 

適度な食事・水分

 

ダイエットを意識するあまり食事をする回数、量が減ったり、食材に偏りが出てしまったりしていませんか。意外なことに朝食はきちんと食べた方が良いと言われていますよね。腸の活動が活発な朝は身体に必要な栄養を摂取する意味でもきちんと取りましょう。また、水分を控えてしまいがちですが、水分が足りないと便が硬くなり便秘を悪化させてしまいます。適度な水分、出来れば白湯を取り入れていきましょう。

 

無理なく生活に取り入れられる「便秘にならない」生活習慣を紹介しました。特別なことな何もありません。この生活習慣を継続しつつダイエットも出来れば効果2倍ですね。まずは習慣化して便秘にならないようにしていきましょう。